
おしゃれなボディバッグが欲しい。
でも「どれが自分に一番しっくりくるのか」が分からない。
そんな迷い、ありませんか?
実は、同じような悩みを抱えている50代の男性はとても多く、今回 男女約50名にアンケートを行ってみたところ、興味深い結果がいくつも出てきました。
まずは、こちらのアンケート結果をご覧ください。

- 「あまり似合わない」64.6%
- 「まったく似合わない」22.9%
→ 合計87.5%が“似合わない寄り”の回答 - 「どちらかといえば似合う」12.5%
- 「とても似合う」0%
円グラフのとおり、計87.5%の男女が「派手なロゴのボディバッグは50代にはやや不自然」と感じている ことが分かりました。
ここから、50代がボディバッグを選ぶときは、ロゴの主張よりも“落ち着き”を優先した方が好印象につながりやすいという傾向がハッキリ見えてきました。
これは決して“ハイブランドはダメ”という話ではありません。
ただ、ボディバッグというアイテムは、“選び方一つ” で印象が大きく変わるため、その基準が明確でないと迷ってしまうのは当然です。
「自分にしっくりくるボディバッグが知りたい」─本記事は、そんなあなたに向けた内容になっています。
ここからゆっくり見ていきましょう!
- 男女50人のアンケート結果から見る、50代が失敗しないボディバッグのポイントがわかる
- デザイナー徹底解説!おしゃれなボディバッグの選び方と、おすすめ5選がわかる
- ハイブランドと同等の上質さを“もっと手軽に”―大人が選べるもう一つの選択肢がわかる
男女50名が選んだ「50代を一番かっこよく見せるボディバッグ」の条件はこの3つ!
ボディバッグを選ぶとき、「どれが似合うのか分からない…」という悩みを抱える50代男性は多いもの。
そこで今回、男女50名に「50代男性に似合うボディバッグの条件」を聞いてみたところ、以下のような結果となりました。

結論から言うと、この上位3つを押さえるだけで失敗しません。
逆に、この3つを外すと“途端に難しくなる”ともいえます。
では、ひとつずつ見ていきましょう!
① どんな服にも馴染む“黒・ダークカラー”が圧倒的人気(72.9%)

黒って、やっぱり強いんですよね。
アンケートでも 72.9% が黒・ダークカラーを選ぶという、納得の結果になりました。
実際、黒のバッグって “今日の服、大丈夫かな…?” みたいな心配をゼロにしてくれるんです。
- 休日のゆるい服
- 仕事帰りの服装
- 旅行のラフな格好
どんな時でも、黒は裏切りません。
② 本革の“高級感”が、50代の雰囲気を引き立てる(62.5%)

本革が支持されていたのは、その“静かな存在感”にあるんです。
派手なわけじゃないのに、近くで見たときの質感で、自然と上質さが伝わってくる。
落ち着いた艶、しっとりした触り心地、時間がたつほど深まっていく味わい──
こうした“控えめだけど確かな高級感”は、50代の雰囲気にぴったりです。
落ち着きのある本革なら、それだけで全体の雰囲気が整います。
③ ロゴは控えめ。主張しないほど“品のある大人”に見える(60.4%)

ロゴが控えめなデザインが選ばれていたのは、“主張しすぎない”ことで全体が上品にまとまるからです。
大きなロゴはインパクトがありますが、50代の落ち着いたスタイルには、少し強く映ることもあります。
一方でロゴ控えめのバッグは、主張するより“馴染む”。
これが50代を一番上品に見せるポイントなんです。
50代を品よく見せる“ハイブランド&上質レザーブランド”5選
土屋鞄 リビート クロスボディバッグ ブラック

引用:土屋鞄
1965年にランドセル作りから始まった土屋鞄は、“長く使えるもの”を追求してきた職人技が魅力の日本ブランドです。
今回のボディバッグは、背面をゆるやかにカーブさせた設計で、身体に自然とフィットする着け心地が特徴。
オイルをたっぷり浸透させた牛革は、使うほどに深みが増す経年変化を楽しめます。
シンプルだからこそ革の上質さが際立ち、大人の装いにすっと馴染む落ち着いた一品です。
SLOW(スロウ) ルボーノ ボディバッグ

2008年に大阪の革メーカー「井野屋」から誕生したSLOWは、職人の手仕事と国産レザーにこだわるブランドです。
今回取り上げる「ルボーノ」シリーズは、栃木レザーのベジタブルタンニン鞣しを採用し、使うほどに色艶が増して深い表情へ育つのが魅力。
真鍮金具がクラシカルな雰囲気を添え、落ち着いた大人のコーデに自然と馴染む佇まいに仕上がっています。
シンプルな中に味わいのあるデザインで、経年変化をじっくり楽しみたい方にぴったりの一品です。
GANZO(ガンゾ) GUD ST (ジーユーディー エスティー)サコッシュM

引用:GANZO
2001年にスタートしたGANZOは、母体が1917年創業の老舗メーカーということもあり、「最高級のものづくり」に一切妥協しない日本ブランドです。
財布のイメージが強いですが、バッグも大人世代から高い支持を集めています。
紹介するサケットシリーズのボディバッグは、極めて薄型のコンパクト設計 × ホースレザーによる独特の上質感が魅力。
最低限の荷物をスマートに持ち歩けるサイズで、ロゴも控えめなため大人のきれいめスタイルに美しく馴染む一品です。
HERZ(ヘルツ) ボディバッグ(G-92)

引用:HERZ
1973年創業のHERZは、植物タンニン鞣しの“育つレザー”にこだわる日本の本格派ブランドです。
若い世代には少し渋めに映ることもありますが、大人のきれいめスタイルとは抜群の相性を誇ります。
今回のボディバッグは、使い込んだような表情が魅力のイタリアレザーを採用し、身体に自然と馴染む小ぶりなフォルムが特徴。
ブラック・アンバー・カスターニュの3色展開で、革靴の色と合わせて楽しめる、大人にうれしい一品です。
HushTug(ハッシュタグ) おすすめ


最後にご紹介するのは、レザーブランドHushTug。
ハイブランドと同等の高品質な本革製品を、コスパよく手にしたい方におすすめです!
洗練されたシンプルなデザインが特徴で、スタイルや利用シーンを問わず幅広くお使いいただけます。
またコストパフォーマンスにも優れ、多くの方に選ばれています。
HushTugのボディバッグは無駄な装飾やロゴを排除し、縫い目も目立たないようにするなど、徹底的にシンプルさを追求しているのが特徴です。

- 商品名:ボディバッグ ブラック
- 容量:2L
- 素材:姫路レザー(牛革)


HushTugのボディバッグは内側に2つのポケットが付いており、キーケースやモバイルバッテリー、長財布なども収納できます。
ストラップの両面にフルレザーを使用することで、高級感があり、適度な滑り止めが効いて、歩行中にバッグがズレにくい設計です。
余計なロゴ、金具、装飾を一切つけずに徹底的なシンプルさを追求しています。

- 商品名:カーブドボディバッグ
- 容量:3L
- 素材:姫路レザー(牛革)


シャープな見た目とは裏腹に、お出かけに必要なアイテムがしっかりと入るサイズ感です。
メイン収納とは別に、内ポケットとファスナー付きの背面ポケットもついています。
シンプルだからこそ縫製・形の歪みなどを一切ごまかせないため、日本職人の手作業による非常に精密な製作技術が詰まっている一品です。
また、ギフトラッピングのサービスをオンライン、実店舗共に実施しておりますのでプレゼントで購入される方は是非ご検討ください。



HushTugでは30日間のフリートライアル(返品交換無料サービス)、永年修理保証などの手厚いサポートもあるのでオンラインでの購入も安心してできます。


HushTugの革製品は、オンラインだけでなく実店舗で直接チェックできます。
写真では伝わりにくいレザーの質感やサイズ感を、オンラインで買う前に実際に試してみませんか?
また、商品自体も凄くシンプルではあるが無駄のない洗練されたデザインで個人的には凄く好みだった!
以下にまとめを掲載しますのでぜひご活用ください。
| ブランド | 特徴・魅力 |
|---|---|
| HushTug(ハッシュタグ)おすすめ | 究極のシンプルを追求した、無駄のないデザインと上質なレザーの存在感。コスパGOOD! |
| 土屋鞄製造所(TSUCHIYA KABAN) | ランドセルで培った確かな職人技で、“長く使える上質さと安心感”が際立つジャパンブランド。 |
| SLOW(スロウ) | 職人の手仕事×栃木レザーによる深い経年変化が魅力の、“育てる本革”ブランド。 |
| GANZO(ガンゾ) | 最高級素材への徹底したこだわりで、“大人の品格を引き立てる日本屈指のレザーブランド”として知られる存在。 |
| HERZ(ヘルツ) | 植物タンニン鞣しの堅牢な革と味わいあるフォルムで、“無骨さと上品さ”を兼ね備える本格派。 |









