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レディース旅行リュックで失敗しない!賢い選び方とおすすめの特徴

旅行でリュックを身につけた女性の画像

旅行バッグとしてリュックを選ぶ女性が増えています。

両手が空いて移動しやすかったり、荷物の重さを分散できたりと、旅行中のストレスを減らしやすいのが理由です。

ただその一方で、

・大きすぎて疲れてしまった
・服装に合わなかった
・防犯面が少し不安だった

など、買ってから「失敗したかも…」と感じるケースもあります。

この記事では、旅行に合うレディースリュックの選び方と、後悔しないためのチェックポイントをわかりやすくまとめます。

この記事を読むと

・旅行で使いやすいレディースリュックの選び方がわかる

・旅行日数や使い方に合うサイズ感の目安と、荷物が増えたときの考え方がわかる

・失敗しやすい注意点と回避方法がわかる

本記事の執筆者であるデザイナー中島の紹介
HushTugのデザイナーの中島

「HushTug」デザイナー中島

  • レザーブランドHushTugで製品企画を担当するデザイナー
  • 2秒に1個売れるほどのヒット商品をデザイン・企画した経験アリ。
  • レザーに関する豊富な知識を活かし、Topicsにおいてレザーブランドや製品に関する記事を執筆。
自分にはどの種類のバッグが合うのかわからない... そんな方にはバッグ診断!

レディース向けの旅行リュックが人気な理由

まず、旅行でリュックが選ばれている理由を整理しておきます。

両手が空いて移動がラク

旅行でリュックを身につけた女性の画像

旅行中はスマホを触ったり、チケットを出したり、写真を撮ったりと、意外と手がふさがりがちです。

リュックなら両手が自由になるので、街歩きや観光がぐっとラクになります。

重さを分散できて疲れにくい

旅行でリュックを身につけた女性の画像

トートやショルダーだと片側に重さが寄りやすいですが、リュックは背中全体で支えられます。

歩く距離が長い旅行ほど、疲れにくさの差を感じやすいです。

特に、

・観光メインの旅行
・海外旅行
・子連れ旅行

などでは、負担が減るメリットが大きいです。

荷物が増えても対応しやすい

女性が荷造りをしている画像

旅行って、帰りにお土産などで荷物が増えやすいですよね。

リュックは容量に余裕があるものが多く、形も崩れにくいので、荷物が増えても安心です。

旅行用レディースリュックの選び方

ここからは、失敗しないための選び方を紹介します。

容量は旅行日数に合わせるのが安心

女性が旅行用のリュックを選んでいる画像

まず大事なのは容量です。目安は以下の通りです。

  • 日帰り〜1泊:10〜20L
  • 1〜2泊:20〜25L
  • 2泊以上:25〜30L以上

大きすぎると見た目のバランスが崩れたり、必要以上に重くなったりするので、「必要な分+少し余裕」くらいがちょうどいいです。

本体が軽いものを選ぶとラク

本体が軽いリュックを持っている女性の画像

旅行中は中身が重くなるので、本体重量が軽いかどうかは結構重要です。

ナイロン系:軽さ重視

レザー系:きれいめ・高級感重視

街歩きが多いなら軽量モデル、服装をきれいめにまとめたいなら上質素材、という選び方がしやすいです。

背面ポケットがあると防犯面で安心

背面ポケットがあるリュックの画像

意外と見落としがちですが、旅行では防犯性も大切です。

特に人混みや海外旅行では、

  • 背面ファスナー
  • 隠しポケット
  • ダブルファスナー

などがあると安心感が違います。

貴重品を背中側に入れられる構造だと、さらに安心です。

きれいめコーデに合うデザインだと使いやすい

リュックを身につけた女性の画像

機能だけで選ぶと、「便利だけど服に合わない…」となりがちです。

旅行は写真を撮る機会も多いので、合わせやすさも大事にしたいです。

・シンプルなデザイン

・装飾が少なめ


・落ち着いたカラー

このあたりを意識すると、どんな服装にも馴染みやすいです。

レディース旅行リュックでよくある失敗

買ってから後悔しやすいポイントも、事前にチェックしておきましょう。

サイズが大きすぎる

サイズの異なる三つのリュックを配置した画像

容量重視で選ぶと、

  • 体に対して大きく見える
  • 重心が下がって疲れる
  • 写真で見ると野暮ったく見える

ということが起きやすいです。

女性の場合は、少し余裕があるくらいのサイズ感が一番バランスがいいことが多いです。

カジュアルすぎて服装に合わない

カジュアルなリュックを身につけた女性の画像

アウトドア寄りのリュックは機能的ですが、

  • ワンピース
  • きれいめカジュアル
  • 大人っぽいコーデ

と合わせると浮いてしまうことがあります。

街歩き中心なら、タウンユース寄りのデザインを選ぶのが安心です。

ポケットが少なくて使いにくい

使いにくいリュックのイメージ画像

見た目だけで選ぶと、収納面で困ることがあります。

最低限ここはチェックしたいです。

・内ポケット

・外ポケット


・背面ポケット


・PC/タブレット収納(必要なら)

旅行では「取り出しやすさ」で快適さがかなり変わります。

おすすめのレディースリュック

ル プリアージュ オリジナル M バックパック(Longchamp)

ル プリアージュ オリジナル M バックパック(Longchamp)の画像
引用:LONGCHAMP公式サイト

軽量なナイロン素材とレザーフラップの組み合わせが特徴の定番モデルです。

折りたたみ可能で持ち運びもしやすく、旅行やデイリー使いにも活躍します。

シンプルで上品なデザインは、きれいめにもカジュアルにも合わせやすい万能なバックパックです。

タビー バックパック・キルティング(COACH)

タビー バックパック・キルティング(COACH)の画像
引用:COACH公式サイト

ふっくらとしたキルティングレザーとアイコニックな“C”ロゴが目を引く、存在感のあるモデルです。

コンパクトながら必要な荷物をしっかり収納でき、上品さと実用性を両立しています。

きれいめコーデのアクセントとしても映える、大人女性に人気のバックパックです。

ナイロンジャガード2ハンドルリュックサック(russet)

ナイロンジャガード2ハンドルリュックサック(russet)の画像
引用:楽天公式サイト

ブランドアイコンのモノグラム柄を上品にあしらった軽量モデルです。

リュックとしてはもちろん、ハンドル付きで手持ちもできる2WAY仕様が魅力。

きれいめにもカジュアルにも合わせやすく、通勤や旅行にも使いやすい万能リュックです。

THE BIKER NYLON LARGE BACKPACK(MARC JACOBS)

THE BIKER NYLON LARGE BACKPACK(MARC JACOBS)の画像
引用:MARK JACOBS公式サイト

軽量で耐久性のあるナイロン素材を使用した、デイリー使いに最適な定番モデルです。

フロントの大きめポケットで収納力も高く、荷物の整理がしやすい設計。

カジュアルながら洗練されたデザインで、通勤から旅行まで幅広く活躍します。

レザーミニリュック(HushTug)

レザーミニリュック(HushTug)の画像

無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインと上質なレザーの質感が魅力のモデルです。

コンパクトながら必要な荷物をしっかり収納でき、背面ポケット付きで防犯面にも配慮。

きれいめにもカジュアルにも馴染み、旅行や日常使いにちょうどいいサイズ感のリュックです。

まとめ|旅行リュックは機能と見た目のバランスが大事

旅行中でリュックを身につけた女性の画像

旅行用のレディースリュックは、容量や価格だけで決めるのではなく、

  • 容量
  • 軽さ
  • 防犯性
  • 服装との相性

このバランスで選ぶと、失敗しにくくなります。

特に「旅行だけで終わらず、普段も使えるデザイン」を選んでおくと、出番が増えて満足度も上がりやすいです。

自分の旅スタイルに合ったリュックを見つけて、旅行をもっとラクに楽しんでください。