
パソコンが入るリュックを探していると、
「機能性は十分だけど、デザインがイマイチ…」
「おしゃれだけど、PCを入れるにはちょっと心配…」
そんなどこか惜しいアイテムばかりで、なかなか理想のものに出会えない──そんな経験はありませんか?

この記事では、レザーブランドHushTugのデザイナーである中島が、通勤で使いやすく、おしゃれでPCも入るリュックを5つ厳選してご紹介します。
さらに、通勤に最適なリュック選びのポイントまでわかりやすく解説します。
ぜひ最後までご覧ください。
- デザイナー厳選の、パソコンが入るおしゃれなリュックがわかる
- 通勤に最適なリュックの選び方がわかる
- HushTugがコスパ最強と言われる理由を知ることができる
デザイナー厳選!パソコンが入るおしゃれなリュック5選
HushTug(ハッシュタグ) スクエアバックパックおすすめ

まずご紹介するのは、私がデザイナーを務める日本のレザーブランド「HushTug」。
HushTugの特徴は、極限までシンプルさを追求したデザイン。
シンプルにすることで、通勤時の服装に合わせやすくなるだけでなく、国産姫路レザーの品質の高さ・職人による縫製の美しさを際立たせています。

また、ノートPCはもちろん、A4ファイルや水筒、折り畳み傘、服まで入るサイズ感で、見た目以上に大容量なのが嬉しいポイントです。
さらに、ファスナーが大きく開くので荷物を取り出しやすく、使い手を思った設計になっています。

普段の通勤にも、一泊二日の出張にも使えるようにデザインしました!
気になった方はぜひ選択肢の一つに入れてくれると嬉しいです!

また、オンラインで購入された方限定の30日間のフリートライアル(返品交換無料サービス)や購入者の方全員が対象の永年修理保証などの手厚いサポートも付いています。

HushTugの製品は、オンラインだけでなく実店舗で直接チェックできます。
写真では伝わりにくいレザーの質感やサイズ感を、オンラインで買う前に実際に試してみませんか?
また、商品自体も凄くシンプルではあるが無駄のない洗練されたデザインで個人的には凄く好みだった!
実店舗で試せば納得!HushTugの製品で後悔しないためのチェックポイント4選
① サイズ感が分からない
✅ 確認ポイント:「実際に着用したときのフィット感」「荷物の収納量」
思っていたより小さい or 大きいと感じることも。タブレット、スマホ、財布、水筒、傘などが入るか要チェック!
② レザーの質感や色味が写真と違うかも?
✅ 確認ポイント:「光の当たり方による色味の変化」「手触り・硬さ・なじみ具合」
オンラインの写真では分かりにくいレザーの表情。実際に触ってみて、好みに合うかチェック!
③ 服装との相性が気になる
✅ 確認ポイント:「普段の服装に合わせて鏡でチェック」「カジュアル・フォーマルのバランス」
シンプルなデザインだからこそ、服装との相性が重要。いつものコーデに馴染むか試着してチェック!
④ 実際の重さや使い勝手が知りたい
✅ 確認ポイント:「長時間持ったときの疲れにくさ」「荷物を入れたときのバランス」
軽そうに見えて意外と重かった…?実際に手に取ってチェック!
コム デ ギャルソン オム プリュス リュック(Lサイズ)

1969年創業の日本を代表するデザイナーズブランド「コム デ ギャルソン」。
無駄をそぎ落としたミニマルな表情で、荷物を入れると体に沿って落ちる美しいシルエットが魅力です。
要所に牛革のディテールが入り、デザイン性だけでなく耐久性にも配慮されたつくり。
サイズ違いで選べる名作として人気のモデルですが、パソコンを入れる通勤用にはLサイズをおすすめします。

シンプルなのに存在感があり、背負ったときの収まりがとてもきれいなんですよね。

Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ) ブラックレーベル Marcus

1983年にニューヨークで誕生した「マンハッタンポーテージ」。
有名な赤タグを黒にまとめ、落ち着いたデザインで通勤シーンにも馴染みます。
X-PAC素材を使った軽量モデルで、13インチのPCが入るサイズ感。
モノトーンでクセがなく、スーツにも私服にも合わせやすい実用的なリュックです。

PCを入れても形が崩れにくくて、通勤用として使いやすいバランスのよさがあります。

土屋鞄 防水レザー デイパック

1965年にランドセルづくりから始まった、日本の老舗ブランド「土屋鞄」。
子ども用に培った耐久性と背負いやすさの技術を、大人向けバッグにも活かしています。
防水ミリングレザーを使ったこのデイパックは、雨に強く豊かな表情が魅力。
A4ファイルやPCも中に入るサイズ感で、通勤用としても扱いやすいモデルです。

レザーでも気を遣わず使えて、PCを持ち歩く日にも取り入れやすいんですよね。

S.MANO(エス マーノ) レザーバックパック

イタリア・フィレンツェ発のレザーブランド「S.MANO(エス マーノ)」。
切り替えを抑えた一枚革のつくりが特徴で、背中のラインがすっきり見えるビジネスリュックです。
柔らかなレザーは使うほど艶が深まり、真鍮金具がほどよい上品さ。
A4書類やPCも中に入るサイズ感で、スーツにも私服にも馴染む大人向けの一本です。

セレクトショップを中心に支持が広がっていて、本物志向の方に選ばれている印象です。

通勤に最適なリュックの選び方とは?

「通勤用にフォーマルなリュックを探しているけど、デザインも妥協したくない。」
ここからは、そう考える方に最適なリュックの選び方をご紹介します!
通勤用にリュックをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

選び方のポイントを3つに分けてわかりやすく解説します。
機能性で選ぶ

通勤用のリュックにおいて最も重視したいのは、やっぱり機能性ですよね。
- パソコンが入る容量はあるか
- ファスナーが広く開いて取り出しやすいか
- 収納は多すぎず少なすぎないか
- 夏場も快適に使えるよう背面にメッシュはあるか
このように、自分の求める条件をあらかじめ整理しておくと、買い物の失敗が少なくなるでしょう。

たったこれだけで、数年間分のちょっとした日常のストレスを減らすことができます。
シンプルなものを選ぶ

通勤用のリュックには、シンプルさは欠かせません。
派手な装飾は控え、ブラックやブラウンなどの控えめな色味のものを選びましょう。
そうすることで、大人らしい落ち着いた印象を与えることができます。

営業職のように第一印象が大切な仕事では、特に意識したいポイントですね。
素材、形状にこだわる

素材や形状は比較的自由度が高く、さりげなくおしゃれさを演出できるポイント。
洗練された印象を与えたい方、長年使うことを想定している方には、本革製のリュックがおすすめです。
リュックの形状に関しては、カジュアル寄りなラウンド型とフォーマル寄りのスクエア型に大別されます。
あなたの好みや勤務先の社風に合わせて選んでみてください。

フォーマルさが求めれれる場面では、本革製のスクエア型かブリーフケースが好ましいでしょう。
【ちょっとだけPR】HushTugのコスパが最強な理由とは?

少しだけ弊社の製品を自慢させてください(笑)
さっきの条件をすべて満たすような、機能的で、シンプルで、本革製の高品質なリュックを探してみると、ネックなのが価格ですよね。
先ほどご紹介した製品もフルレザーのものは9万円台ですし、ハイブランドでは20万円を超えることもよくあります。
しかし、ご紹介した私たちHushTugの「スクエアバックパック」は3万円台後半で販売できています(2025年12月現在)。

その理由は、中間業者を介さずに製造から販売まで自社で行うことで、大幅なコストカットを実現しているからです。
さらに、お客様に安心してご購入いただくために、HushTugは商品ページにて製造原価を公開しています。
「予算は限られているけど、長く使える本物がほしい」
そんな方にこそ、一度手に取っていただきたい一品です。

品質・価格ともに納得感をもってお買い求めいただけるよう努めています!

まとめ

今回は、パソコンが入るおしゃれなリュックを5つご紹介しました。
気になる製品がひとつでも見つかっていれば嬉しく思います。
そして、通勤用におしゃれなリュックをお探しの方は、以下のポイントで選ぶと納得感のある買い物ができるでしょう。
- 求める機能性を整理しておく
- デザイン・色味はシンプルなものを選ぶ
- 素材・形状でさりげなくおしゃれを演出する
ただ、機能性が高くシンプルで上質な本革リュックとなると、どうしても価格が気になりますよね。
そこで選択肢に入れていただきたいのが、HushTugの本革製バックパックです。
素材・縫製・デザイン・使い心地にこだわりながら、中間業者を挟まない独自の仕組みによって大幅なコストカットを実現。
その結果、納得感のある価格でお届けできています。
さらに、30日間の返品交換無料サービスもあり、気軽にお試しいただけるのも安心できるポイント。
少しでも気になった方は、ぜひ商品ページをご覧ください。
この記事が、あなたの理想のリュック選びの一助となれば幸いです。





