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ネックレスケースはいらない?選び方や活用シーンを徹底解説!

ネックレスケースのイメージ画像

ネックレスを購入した際についてくる、立派なブランドの箱。

「捨てるのはもったいないけれど、クローゼットで場所を取るし……」

とその扱いに困ること、ありますよね。

実は、必ずしも「買った時の箱」で保管し続けることが、日常の使い勝手やジュエリーの状態にとってベストとは限りません。

そこで今回は、ネックレスの管理に関するリアルなアンケート結果や、箱の扱いについて、そして日常使いに便利なネックレスケースについて徹底解説します。

お手持ちのジュエリーをより快適に管理するためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を最後まで読むと
  • 買った時の箱の扱い方がわかる
  • ネックレスの最適な収納・携帯方法がわかる
  • ネックレスケースの選び方がわかる
本記事の執筆者であるデザイナー中島の紹介
HushTugのデザイナーの中島

「HushTug」デザイナー中島

  • レザーブランドHushTugで製品企画を担当するデザイナー
  • 2秒に1個売れるほどのヒット商品をデザイン・企画した経験アリ。
  • レザーに関する豊富な知識を活かし、Topicsにおいてレザーブランドや製品に関する記事を執筆。
自分にはどの種類のバッグが合うのかわからない... そんな方にはバッグ診断!

買った時の箱はどうする? 保管用と普段使いに分けよう!

ネックレスの購入時の箱のイメージ画像

ネックレス購入時の箱は、なかなか普段使いには適さないですよね。持ち運びには不便だし、かさばります。

ただ、無理に断捨離する必要はありません。

大事なのは保管と普段使いで場所を分けることです。

元の箱は「長期保管」にとっておこう

ネックレス購入時のケースのイメージ画像

購入時の箱は、そのジュエリーを守るために作られた頑丈な設計です。

冠婚葬祭用のパールや、季節外れのアイテム、資産として取っておきたいハイブランド品など、「年に数回しか出番がないもの」にとっては最高の保管場所です。

これらは無理に捨てず、箱に入れたままクローゼットの奥にしまっておくのがベストといえます。

普段使い・持ち出しには「専用ケース」が必要

ネックレスを使用しているイメージ画像

一方で、週に何度も使うお気に入りのネックレスを、毎回箱から出し入れするのは手間ですよね。

また、旅行やジムへの持ち運び、仕事後の付け替えなど、ジュエリーを「外に持ち出す」シーンでは、大きくてかさばる元の箱は不向きですし、そのままケース無しで持っていくわけにもいきません。

よく使うネックレスだけは、サッと取り出せて、カバンの中でもかさばらないコンパクトなネックレスケースに入れ替えてあげると非常に便利です。

失敗しない!最適なネックレスケースを選ぶ「3つの基準」

ネックレスケースのイメージ画像

自宅での保管用としても、持ち運び用としても、ネックレスケースを新しく選ぶ際は気をつけるべきポイントがあります。

選び方を誤ってしまうと、ケースの中で絡まってしまったり、石同士がぶつかってしまって傷ついたりすることも。

大切なジュエリーを長く愛用するために、チェックすべき「3つの条件」をご紹介します。

圧迫に強い「立体的なボックス型」

ネックレスケースのイメージ画像

まず確認したいのが形状です。

巾着袋のようなソフトタイプや、厚みのないスリムタイプはかさばらないのがメリットですが、カバンの中などで他の荷物に押されると、その圧力が直接ジュエリーにかかってしまいます

繊細なチェーンや石を守るためには、ある程度厚みと硬さのある「立体的なボックス型」が安心です。

外からの衝撃を受け止めてくれるため、満員電車や旅行の移動中でも破損のリスクを大幅に減らせます。

チェーンが絡まない「内部構造」

ネックレスケースの内部を示すイメージ画像

ケース選びで最も重要なのが「中身が動きすぎない工夫があるか」です。

ただの空洞の箱に入れるだけでは、持ち運んでいる最中にチェーンが動き回り、取り出した時には「知恵の輪」状態になってしまうこともありますよね。

内部にチェーンが動いて絡まないようにするための仕切りや小袋があると最適です。

ジュエリーを傷つけない「内装素材」

ネックレスケースの内部のネックレスを傷つけない柔らかい素材のイメージ画像

デザインだけでなく、「ネックレスが直接触れる内側の素材」にも注目すると良いです。

プラスチックや硬い素材がむき出しになっているものは、移動中の振動でジュエリーに細かい傷をつけてしまう恐れがあります。

スエード調の起毛素材や、柔らかな布製など、クッション性のある優しい素材が使われているものがベストです。

持っておくと便利!ネックレスケースの「活用シーン」3選

機能的なケースは、旅行などの特別な日だけでなく、毎日のちょっとしたシーンでも活躍します。

「あったら便利」な具体的なシチュエーションをご紹介します。

「仕事終わりの予定」に合わせてスマートに付け替え

退勤のイメージ画像

ネックレスケースは、仕事中から退勤後の切り替えのタイミングで活躍します。

専用ケースがあれば、バッグの隙間に忍ばせておくだけで、その日の予定や気分に合わせた「ジュエリーの切り替え」がスムーズになります。

また、仕事で疲れてネックレスを外したくなった時も、サッと収納してバッグへ入れることが可能です。

「チェーンが絡まった!」と後悔することももうありません。

ジム・サウナなどでの「一時保管」として

ジムのイメージ画像

汗をかくジムや、アクセサリー禁止のサウナなどありますよね。

外した指輪やネックレスをロッカーのトレイやポケットにそのまま入れて、帰る時に「あれ、どこ行った?」とヒヤッとした経験はありませんか?

しっかり専用のケースを持っておけば紛失のリスクを確実に防げます。

大切なジュエリーの「避難場所」として最適です。

旅行先でも「いつものお気に入り」を安全に

飛行機のイメージ画像

旅行のパッキングで意外と困るのがジュエリーの持って行き方です。

機能的なケースなら、ネックレスのチェーンを絡ませることなく、指輪やピアスと一緒にまとめて持ち運べます。

ホテルに着いて荷解きをする際も、ケースをドレッサーに置くだけで準備完了です。

旅先でも自宅と同じように、ストレスなくおしゃれを楽しめます。

ネックレスの管理に関するアンケート結果

今回、普段のネックレスの管理に関するアンケートをとりました!

ネックレス購入時の箱はどうしていますか?

アンケート「ネックレス購入時の本体が入っている箱はどうしていますか?」の結果を表すグラフの画像

アンケートの結果、68%の方が「保管しておくことが多い」と回答しました。

やはり、しっかりとした作りの箱をすぐに処分するのは「もったいない」「いつか使うかも」と感じる方が多数派のようです。

ただ、保管している箱を「日常的に使っているか」というと、クローゼットの奥にしまい込んでいるケースがほとんどではないでしょうか。

この結果からも、無理に断捨離する必要はなく、記事でお伝えした通り「元の箱は保管用として取っておき、普段使いは専用ケースに入れ替える」という使い分けが、多くの人にとって最も理にかなった解決策だと言えそうです。

ネックレスケースを持っていますか?

アンケート「ネックレスケースを持っていますか?」の結果を表すグラフの画像

「元の箱とは別にケースを持っていますか?」という質問には、56%の方が「はい」と回答しました。

過半数の方が、すでに「保管用の箱」と「普段使いのケース」を明確に分けて管理しているという結果です。

これは、多くの方が元の箱だけでの管理に限界を感じ、より快適な方法へとシフトしている証拠と言えるでしょう。

まだお持ちでない方も、専用ケースを取り入れるだけで、毎日のジュエリー選びが驚くほどスムーズになるはずです。

普段使い用としてネックレスケースは使えると思いますか?

アンケート「普段使い用としてネックレスケースは使えると思いますか?」の結果を表すグラフの画像

「普段使い用にネックレスケースは使えると思いますか?」という質問に対し、82%の方が「はい」と回答しました。

「わざわざ専用のケースを買うのは贅沢かな?」と迷う方もいるかもしれませんが、この結果を見ると、多くの人が現状の保管方法(元の箱など)に少なからず不便さを感じていることがわかります。

仕事終わりの予定やジム、旅行など、アクティブに動く現代のライフスタイルにおいて、サッと持ち出せる「第二の保管場所」を持つことは、もはや特別なことではなく、スマートな選択と言えそうです。

まとめ

買った時の立派な箱は、必ずしもすべて取っておく必要はありません。

「資産価値があるもの」「繊細な素材のもの」以外の箱は、思い切って手放したり、クローゼットの奥にしまったりして、日常のスペースを空けてしまうのも一つの手です。

大切なのは、「ネックレスが絡まず、すぐ手に取れる状態」を作ることです。

シーンに合わせて「最適な定位置」を決めてあげるだけで、ネックレスの紛失や破損といったトラブルは劇的に減ります。

ストレスのない収納環境を整えて、お気に入りのジュエリーをもっと気軽に、長く楽しんでくださいね。