
ちょっとしたお出かけから軽い旅行まで、幅広く使える便利なリュック。
当たり前のように使うからこそ、デザインや機能性にはしっかり気を使いたいところですよね。
そこで、今回は一般的に「おじさん」とされる40~60代の男性にぴったりな5つのリュックと具体的な選び方について、バッグデザイナーである当記事の執筆者が詳しく解説していきます!
- 50人の意見に基づく、おじさんに似合うリュックの特徴がわかる
- バッグデザイナーが選ぶ、おじさんにおすすめなリュックのブランドがわかる
- 自分にあったカジュアルなリュックの選び方がわかる
おじさんに似合うかっこいいリュックの特徴は?50人の方々から意見を集めました!
ここでは、50人の方々からおじさんのリュックに関するアンケートを集めました。
普段は直接聞きづらい社会一般的な本音なので、ぜひ参考にしてみてください!

「普通」と回答した人が8割強という結果となりました。
おじさんがリュックを使うのに、特に悪い印象を持つ人は少ないようですね。
しかし、同世代の男性と良い意味で差別化を図りたい場合は、更なる工夫が必要といえそうです。

上のグラフを見るとわかる通り、派手ではなくシンプルなデザインが非常に重要であることがわかります。
一方サイズ感を気にする人は少ないため、実際にリュックを選ぶ際にはサイズ感よりも機能性を重視すると良いでしょう。

「革・合皮」で過半数を占めつつ、ナイロンとポリエステルと答える人も少なくない結果となりました。
Q2のグラフにもあったように、素材も重視する人は多いので、革や合皮でできたリュックから優先的に検討するのがおすすめです。
知名度の高さゆえか、PORTER(ポーター)を挙げる人が圧倒的に多い結果となりました。
他にはコールマンやナイキなどアウトドア・スポーツブランドから、土屋鞄などレザーブランドまで幅広い回答が集まりました。

おじさんがカッコよく見えるバッグの特徴として「シンプル」「本革」「機能性」を重視する人が多い結果となりました。
この3つのポイントを抑えていれば、周りから良い印象を抱いてもらえるバッグを選べます。
反対に
「派手なデザイン」
「型崩れしてしまっている」
「コーデに合っていない」
「安っぽい素材」
のリュックに対してはあまり良い印象を抱かないとの声が聞かれました。
バッグデザイナーが選ぶ!おじさんに似合うかっこいいリュックブランド5選
ここでは以上のアンケート結果をふまえた編集部おすすめのリュックブランドをご紹介します!ぜひリュック選びの際に参考にしてみてくださいね。
HushTug(ハッシュタグ)おすすめ
レザーバックパック ブラック
マチが広く収納力もあるため、1泊旅行でも問題なく使えます!
そのせいか重さを感じにくく軽いしょい心地で、びっくりしました。
素敵な皮素材であるにも関わらず、ブランドを表記していないことも熟年の自分には気に入っています。満足の一品です。
難点は、本体にジッパーは1つしかない点。パソコン入れ
とかで、背中の部分にもう1つあれば、もっと機能的かな?でもこれはあくまで個人的主観です。

HushTugの「レザーバックパック ブラック」は姫路レザーがふんだんに使われつつ、装飾が全くない、究極にシンプルなデザインなのが特徴的です。
また、2泊3日程度の旅行・出張のアイテムがすっぽり入るほどの容量があるので、普段から荷物を持ってお出かけをする場合にはぴったりです!

ジップデイパック ブラック
ファスナーが斜めに開くので、開口部が大きく開き、PCポケットへのアクセスがしやすいです。
デザイン性と機能性が両立していると感じました。
古いデザインより値段が高くなったのだけマイナス評価。
今まで使っていたナイロン製のものに比べたら、やはり容量的には劣るが、そこは仕方ないことだと思います。小さな内ポケットが追加であればもっと良い気がしました。

HushTugの「ジップデイパック ブラック」は全体的によりシャープなデザインとなっています。
なかでも銀色のYKKファスナーは黒地のバッグに大人なアクセントが加わり、大人の魅力が引き出されることでしょう。
小ぶりなサイズ感なので日をまたがないお出かけに丁度良いといえます!

オーバーレイバックパック ブラック
大きさも大きすぎず、普段使いにぴったりな商品です。
ビジネスや日常使いなど様々なシーンで使えると実感しています。
開口部の開け閉めにもう一工夫あるとさらに魅力が高まると思います。

HushTug「オーバーレイバックパック」は私がお客様の声をあえて取り入れずに自分の理想のバッグとして一からデザインしました。
バッグ上部にあるフラップ状の開口部によって荷物の出し入れがスムーズなのはもちろん、2泊程度の荷物も入るほどの大容量となっている点が魅力的です。


こちらはレジャー時などに便利な防水タイプもございますので、気になる方はぜひ下のボタンからご確認ください!

スクエアバックパック ブラック
暑い季節は背中に汗をかくのでトートバッグ、それ以外の季節はスクエアバックパックを仕事のお供として愛用しています。
とにかく本皮の質感が気に入ってます。
本製品は型崩れもしにくいようなので、長く使ってみたいと思います。
使い続けていくうちに、更に皮特有の味が出できそう。
ただ、最初肩紐が固くて、少し痛みを感じるのが減点かな

HushTug「スクエアバックパック」はビジネスリュックとして非常におすすめです!
リュックのフロント部は一切の装飾を省いており、年齢を選ばない落ち着いたデザインなのが魅力的ですね。
収納感もゆとりがあり、普段のお仕事はもちろん1~2泊程度の出張にも対応したサイズ感となっています。

HushTugのリュック一覧
| 商品 | 特徴 |
|---|---|
レザーバックパック ブラック![]() | ・大容量 ・クセのないデザイン |
ジップデイパック ブラック![]() | ・小回りの利くサイズ感 ・シャープなデザイン ・銀色のファスナー |
オーバーレイバックパック ブラック![]() | ・開け閉めしやすい開口部 ・大容量 ・防水版もあり |
スクエアバックパック ブラック![]() | ・通勤時に最適な全くクセのないデザイン ・軽い出張にも対応可能なサイズ感 |

HushTugのリュックはお出かけから通勤・通学まで幅広いシーンに対応したラインナップとなっております。
どれも年齢を選ばないシンプルかつシックなデザインなのが魅力的ですね。
PORTER(ポーター)TANKER DAYPACK
引用:吉田カバン 公式サイト

PORTERの代表シリーズであるTANKERのDAYPACKは、どの世代でも使いやすいシンプルなデザインでありながら、マチ付の収納力が高いフロントポケットがあるのが魅力的です。
またサイドにあるコンパクトなポケットにはワイヤレスイヤホンなど様々な小物が丁度ぴったり入るサイズ感となっております。
Aer(エアー) Day Pack 3
引用:Aer 公式サイト

AerのDay Pack3は、都会によく馴染む洗練されたデザインが魅力的です。
また、こちらは撥水加工を施した丈夫なナイロン素材が使用され、自立する構造となっています。
内部は仕切りが多い構造となっているので、パソコンや本、クリアファイルなどを整理しやすいところが便利ですが、衣服をまとめて収納しづらい点には注意が必要といえます。
土屋鞄 防水レザー デイパック
引用:土屋鞄製造所 公式サイト

土屋鞄の防水レザーデイパックは、国産の上質なミリングレザーの使用によって充実したデザイン性と耐水性が両立されています。
ショルダーベルトにはクッション材、背中には軽量で色落ちしにくいナイロンが採用され、重厚なレザーながら快適な背負い心地が実現されています。
お値段は張りますが、デザインと機能性ともに最高級の品質なのが非常に魅力的です。
S.MANO(エス マーノ) DAY PACK

S.MANOのDAY PACKは素材から縫製まで一貫してイタリア製であり、ジャケットスタイルにも合わせやすいシンプルでモダンなデザインが特徴的です。
また、柔らかな1枚仕立ての経年変化が楽しめるレザーと真鍮製の金具の組み合わせが大人にぴったりな落ち着きのあるリッチなデザインをかたどっています。
失敗しにくいおじさんに似合うかっこいいリュックの選び方
こちらではアンケート結果とこれまでおすすめしてきたリュックの特徴を踏まえて、おじさん(=大人の男性)にしっかり合うかっこいいリュックのおすすめの選び方をご紹介します!
デザインは黒色の無地を積極的に


世代に関わらず、黒色の無地のリュックは無難な選択ですが、特に「おじさん」の世代とされる40代から60代の方にはなおのことおすすめです!


このようなデザインであれば周りに対して大人特有の落ち着いた良い印象を与えられますし、汚れも黒色なのであまり目立つことはないでしょう。


反対に水色、黄緑、赤色など原色系のデザインや複数色を備えたデザインはかなり人を選びます。
ファッションに慣れている方や個性的なデザインを追求している場合は別ですが、あくまでも万人受けのデザインが良いのであれば無地の黒色を選ぶのが無難です。


また、ブランドロゴや文字、イラストが大きく目立つリュックも、多くの場合子供っぽい印象を与えかねないので、注意が必要です。
素材は本革を


本革は値段が他の素材に比べて張るため、手を出しにくいアイテム。しかし、お金に比較的余裕のある「おじさん」の世代なら、本革製のリュックは大人のかっこよさを引き出す象徴として周囲に良い印象を与えることが可能です。



もちろん使う状況次第ではナイロンなど他の素材が良い場合もありますが、普段使いなど幅広い用途にリュックを使用する場合は本革が様々なコーデに最も合うでしょう。


また、本革であれば経年変化による色の変化が魅力的です。
他の素材と違って長期間使うほど色の深みが増すのが本革特有のポイントといえますね!
充実した機能性も忘れずに


機能性の方も自分にとっての使い勝手だけでなく、周りから受ける印象にも影響があることを先のアンケートで確認しました。
ここからは、上の3つの重要な機能性についてそれぞれ確認していきましょう!
耐水性


「荷物を守る」という基本的なリュックの機能に立ち返ると、耐水性は大切な荷物を安全に持ち運ぶために最も重要な機能といえるでしょう。
収納感


一人ひとりの事情によっておすすめの収納感は大きく変わります。
衣類など大きな荷物をまとめて持ちたい場合は仕切り少な目、ファイルやパソコンなどの端末を持ちたい場合は仕切り多めが便利だといえます。
さらに、イヤホンやモバイルバッテリーなど頻繁に出し入れする小物用のポケットがあるかどうかも注意すると、より良い買い物となるでしょう。
ストラップ


リュックの基礎的な部分をなすショルダーストラップは、何よりも長さが自身の体に合うか、また合わない場合調整可能かどうかという点が重要です。


上の写真のように、リュック本体の上端が肩甲骨の下、下端が腰骨の上部に位置するようにショルダーストラップの長さを調節するのがおすすめです!
よくあるご質問
Q1:普段使いのリュックに入る荷物量ってどれくらい?
Q2:本当におじさんがリュックを使っても大丈夫?
Q3:本革リュックは重量があるので扱いが難しいのでは?
まとめ
いかがでしたか。
この記事では以下の3点について解説しました。
- 50人の意見に基づく、おじさんに似合うリュックの特徴
- バッグデザイナーが選ぶ、おじさんにおすすめなリュックのブランド
- 自分にあったカジュアルなリュックの選び方
安くない買い物なので、ぜひ後悔しないようにしっかり下調べをしてご自身にぴったりなリュックを選んでくださいね!










